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世の中、英語なしでは生きて行けない!?

世界情勢が不安定な昨今、失業率が高く、また少子化の一途を辿るにも関わらず、就職できない就職難民が出ています。運良く就職が決まったとしても、正社員として内定がもらえるのはその内のほんの一部。契約社員や派遣社員というような不安定な雇用形態で働かざるを得ない人たちが多いのが現状のようです。しかし、大学を卒業して初めて社会に出て働くともなれば、誰しも妥協はしたくないもの。自分の個性や経験、特技等々を会社側に伝え内定を勝ち取っていくわけですが、その中でもはや欠かせないものの1つが語学力。日本人であれば母国語である日本語に加え英語、さらに+αの語学力が求められています。最近よくニュースなどで耳にしますが、大手国内企業では、日本人と同等に外国人を積極的に雇用し、社内の公用語を「英語」にしようとする動きが進んでいます。こうなってくるとカタコト英語や海外旅行先で年に何度か使用する程度の英語ではもはや通用しないと言っても過言ではありません!2011年3月11日に東北地方で起きた大震災後、節電を意識した企業ではサマータイム等の制度を導入。退社後の時間が以前よりも有意義に活用できる「アフター5」ならぬ「アフター4」に英語を習う人々が増えています。日本人の英語に対する意識はより高まりを見せ、語学力も向上してはいますが、まだまだ苦手意識が強く、英語を母国語としない外国人と比べても思うように使いこなせていないのが実情です。しかし、英語学習は最近始まったわけではなく、10〜20年以上も前から重要視され、習い事でも常に上位を占めています。小さな小さな島国・日本とはいえ、世界を代表する国となりつつある日本ですが、なぜこの時代に英語が話せないのでしょうか・・・?

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